日本国内でもグルコサミンの研究テーマが2010年の整形外科学会などで発表されています。グルコサミンの本格的な研究が日本国で始まったのはなんと1997年まで遡るそうです。ちなみにアメリカでは当時からサプリメントとして大人気で、さらにヨーロッパでは医薬品として20年以上前(1980年代)から医薬品として使用されていたのです。有効性はもちろんのこと、安全性の高さも信頼されています。
グルコサミンに関する研究
サプリメントの先進国であるアメリカではグルコサミンサプリメントについても臨床実験を含め多数の研究報告データがあります。
例えば、関節がつぶれてしまった人を除けば、グルコサミンの経口摂取によって大半の膝の痛みが解消・緩和したという報告があります。日本では関節の再形成は全く無理と考えられている分野です。膝に水がたまりにくくなったという人もいます。
概ね2~3ヶ月、毎日1500mgのグルコサミンを摂取することで、関節痛の予防と治療は可能であるという検証結果が発表されています。
またグルコサミンと併用することによって相乗効果を持つ成分として、コンドロイチン・ヒアルロン酸・オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)などが挙げられています。

